「推し」について話す日だった

梅雨があけてピーカンの北千住の街。あれ、ピーカンって最近言わないのかな?

スタッフSです。

エアコンの下で昼寝したい・・。

先日のキャリアコンサルタントのセミナーでは、みんなで自己紹介をしました。

テーマは「あなたの『推し』はなんですか?」

動画だったりモノであったり、好きなことを話してるのは楽しそうだったし、聞いてるこちらも楽しくなりました~。

 

わたしも指名で飛び入り、アニメと鉄道が好き!とお話しました。

昔は大人でアニメが好き、なんて言うと「子供っぽい」と卑下された時代もあったはず。

私の親世代なんかはそうかもしれない。(あー現代に生まれてよかった!)

ちゃんと見たうえで言うならいいんだけど、見てもいないのに、わかったように評価を下されるのはいい気持ちがしない・・これはアニメに限らないのかな。

Sは今期だと「小林さんちのメイドラゴン」というアニメがお気に入りなんですが、そのなかでの小林さんの台詞で

「気持ちなんて正しく把握してなくても、自分なりに合わせてきたし、何とかやっていく。わたしってそういう人間」

ってのがあって、「あ、それわたしもだ!」とすごく共感したんですよ。

大雑把な性格ということもあるんですけど、別に自分の気持ちを「正しく」理解してなくたって、今まで困らなかったな、と。

自分の気持ちを正しく分析してもいいけど、しなくても、どっちでもいい。

フィーリングが理由でも、いいじゃない?

 

そう、今期のアニメも楽しみなのです!

利用者のかたで、アニメで気になったコトバがあったらぜひ教えてください。 

一緒にしみじみ・・味わいましょう☆彡